

日本にある美術品や文化財の多くは、先人たちの強い想いが込められ、長い歴史を経て受け継がれています。 当工房では、そんな大事に受け継がれてきた美術品を修復・修理し、作品を良好な状態で維持していく事、 良好な状態で次世代に受け継いでもらいたいと考えています。
美術品・工芸品の修復・修理工房「如水庵 増渕工房」では、劣化・損傷してしまった美術品や工芸品を修復・修理し、 “ものを大事にする”人たちの『大事なものだから直したい』という想いに応えます。
また歴史的な価値がある美術品・工芸品の修復・修理に携わる事によって、 日本古来の伝統技術を世に伝えていくお手伝いをさせて頂いております。

●美術品・工芸品の修復・修理
如水庵 増渕工房において修理・修復を行ってきた美術品は過去300点以上にのぼります。
狩野元信、尾形光琳といった高名な絵師の作品を筆頭に、 茶器、陶磁器等の置物類、青銅器、仏像、日本画、屏風などを取り扱わせて頂き、数多くの古美術品が美しく蘇ってまいりました。
大切なお品物の価値を活かせるよう、心を込めて修復させて頂きます。 主だった修理実績につきましては「修理実績の紹介」の項目にて紹介をさせて頂いております。
●美術品・工芸品の製作
仕覆や御物袋、筥迫のような伝統に欠かせない小物も製作しております。
特に仕覆については、魯山人、川喜田半泥子をはじめとする名茶器について多くの製作実績があります。
可能な限りのご要望にお応えいたしますので、是非一度お問い合せ下さい。








